第 6 部 アプリケーション (Directory Service)(pdf)

1 序論

1.1 はじめに
1.2 本研究の目的と目標
1.3 本論文の構成

2 本研究の目的と背景

2.1 名前空間
2.1.1 名前構造
2.1.2 階層的でない名前空間
2.2 階層的な名前空間
2.2.1 UNIX のファイルシステム
2.2.2 クリアリングハウスの名前空間
2.2.3 Grapevine の名前空間
2.2.4 DASH Project
2.2.5 DNS の名前空間
2.2.6 OSI の名前空間
2.2.7 階層的な名前空間の利点
2.3 ディレクトリサービス
2.3.1 Clearing House のネームサービス
2.3.2 BIND の分散オペレーション
2.3.3 OSI Directory Service
2.3.4 既存のシステムにおける問題点

3 広域分散環境における動的な情報の提供

3.1 動的な情報
3.2 分散管理の必要性
3.2.1 静的な情報との違い
3.2.2 集中管理と分散管理
3.2.3 動的な情報の分散管理
3.3 動的な情報の収集方法
3.3.1 情報の変更時間
3.3.2 送信内容
3.3.3 情報の収集形式
3.4 ユーザのログイン情報の収集

4 ユーザディレクトリサーバの設計

4.1 WIDE の名前空間
4.1.1 WIDE の資源
4.1.2 資源の型
4.1.3 WIDE の階層構造
4.2 ユーザ型資源の情報への要求
4.3 ユーザ型資源の名前構造
4.3.1 wuiid
4.3.2 名前の別名
4.3.3 資源のグループ名
4.4 機能分担の必要性
4.4.1 infod
4.4.2 wuserd
4.4.3 winfo
4.5 ユーザ型の資源のデータの取り扱い
4.5.1 静的なユーザデータの取り扱い
4.5.2 動的なユーザデータの取り扱い
4.5.3 属性値による検索機能
4.5.4 データベースファイルについて
4.6 分散オペレーション
4.6.1 ファイルの更新
4.6.2 名前の別名の取り扱い
4.7 セキュリティ
4.7.1 ユーザ登録について

5 WIDE におけるユーザディレクトリサーバの実装

5.1 wuiid について
5.1.1 wuiid の持つ静的な情報
5.1.2 wuiid の別名
5.2 wuserd の実装
5.2.1 wuserd の基本的な機能
5.2.2 wuserd のプロトコルパケット
5.2.3 wuserd と wuserd の間の通信
5.2.4 複数のドメインの管理
5.2.5 BIND ネームサーバとの通信
5.2.6 find 機能の実装
5.3 infod の実装
5.3.1 ユーザの動的な情報の提供
5.3.2 wuserd への動的な情報の提供
5.3.3 別名の処理
5.4 winfo の実装
5.4.1 wuserd との通信
5.4.2 winfo の実装例
5.5 wphone の実装
5.5.1 既存の phone と wphone の違い
5.5.2 wphone の動き
5.5.3 wphone の実装例
5.6 wwait の実装
5.6.1 wwait の機能
5.6.2 wwait の動き
5.6.3 wwait の実装例

6 評価および考察

6.1 負荷と規模の問題
6.2 属性
6.3 セキュリティ管理
6.4 情報の日本語化

7 結論および今後の課題


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